
冬休みやテスト期間は、お子さんが長時間座って勉強したり、リラックスして過ごしたりする機会が増える時期です。しかし、この時期に「腰が痛い」「肩がこる」「疲れが取れない」など身体の不調を訴えるお子さんも少なくありません。特に部活動をしている子どもたちにとって、身体の調子を整えることは、休み明けのパフォーマンスにも大きな影響を与えます。
目次
- 長時間座ることのリスク
- 部活動に戻る準備
- 当院での治療法
- 家庭でできるセルフケア
1.長時間座ることのリスク
勉強や冬休み期間で、座りっぱなしの姿勢は、子供でも腰や背中、首に負担をかけるだけではなく、血流の滞りや筋力低下にもつながります。また、運動不足が進むと、体力や柔軟性が落ち、部活動の再開時にケガをしやすくなることもあります。

2.部活動に戻る準備をしよう
休み明けの練習で思わぬケガに繋がる可能性もあります。部活動再開に備えましょう。
- 基礎体力の維持
軽い筋トレやランニングで、心肺機能や筋力をキープする。

- 柔軟性の向上
ストレッチを習慣にすることで、筋肉の柔軟性を高める。

- 睡眠と栄養の管理
規則正しい生活リズムを保ち、バランスの良い食事を心がける。

3.当院での治療法
よく見られる症状としては
- 腰痛
- 姿勢の乱れ(反り腰)(猫背)
- 筋肉の緊張や関節可動域の低下
- 疲労感 etc
これらに対し適切な対応をしていきます。
1.ストレッチとエクササイズ
特にもも裏(ハムストリングス)伸ばすことにより、骨盤周りの柔軟性が向上

肩甲骨はがしにより、肩、背中の筋肉をほぐし、可動域を向上
体幹トレーニングで、体幹を強化し、姿勢改善をします。

2.姿勢の指導
スマホやパソコン、ゲームなどで前傾姿勢になる事が多くなるので正しい座り方の指導をします。

3.マッサージや物理療法(ハイボルテージ、超音波)

症状のある部位に対し、手技や物療を行い痛みの緩和や原因と取り除きます。

4.家庭でできるセルフケア
椅子に座る時の姿勢や、定期的に立ち上がったり、適度な運動
軽いランニングや腰回りのストレッチなど。軽く捻るだけでも関節や筋肉に刺激を与える事も出来ます。
お困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
大事なお身体の不調は早めに治療をする事でケガの予防にもなり、大人になった際も、不調の出ない身体作りができます。
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